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赤ちゃんは自ら発達するので注意をはらって見守ってくださいね!
赤ちゃんは身長、体重の経過と発達のバランスが重要です。
母子手帳にある男女別の「乳児(幼児)身体発育曲線」「幼児の身長体重曲線」
に赤ちゃん子供の発育状況を記入してみましょう。
グラフのグレーの帯の範囲内であれば基本的には心配ありません。
ただし、グラフは点ではなく数ヵ月、数年をつないだ線で見ることが重要です。
計測器や食事、排泄などの状況によって多少の増減はありますが、ある時期から急に成長の伸びが止まったり、
明らかに下降しているときは一度小児科を受診してみましょう。
また、体重は帯の上の線に近いのに身長が下の線ギリギリ、
またはそれぞれ太りすぎ、やせすぎの可能性があります。身長と体重のバランスにも注意してみてください。
大人と子どもの違いをひとことで言えば、「子どもは発育しつつある」ということです。
その間個人差があり、赤ちゃんの頃の反射的な行動がいつまでも残っている場合もあります。
この個人差こそが、子育ての心配の原因となるのです。
けれども、その多くは、いつの間にか気にならなくなることが多いのです。
たとえば、指しゃぶり、夜泣き、オネショなどです。
なかでも悩ませるのが夜泣きであります。
ようやく寝ついたと思ったら、夜中にわけもなく泣くのだから、
どこか悪いのではないか・・・と心配になります。。
しかし、たいていの夜泣きは睡眠が発達していく過程の1つなので、解決策はありません。
そして、いつの間にか夜泣きは消えていきます。
指しゃぶりもそうですし、オネショもそうです。
まさに子どもが大人になっていく過程のエピソードと言ってよいでしょう。
赤ちゃんは、自ら頑張って発達していこうと頑張っています。
それを助けてあげるのが大人でしょう。
成長に注意をはらって育てていきましょうね!
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