ツバル共和国ってどんな国?
ツバル共和国は、オセアニアにある国家です。
大ざっぱに書くと、赤道より南、オーストラリアの東北東、ハワイの南西です。
日本から行こうとすると、ツバル共和国から南の、フィジーから行くしかありません。
まずフィジーのビチレブ島西岸のナンディー国際空港まで行って、
そして、東岸のナウソリ国際空港まで行って、
そこからやっと、ツバル共和国へ行くことが出来ます。
国旗には、左上にイギリスの旗と同じものが入ってて、イギリスと関係があることを示してます。
それ以外の部分は、薄水色に黄色い星が8つちりばめられていて、
1978年にイギリスから独立した時、人の住める島が8つだった事をあらわしてます。
8つの島の住人が協力して、国を立ち上げて行こうとの意味が込められてます。
英連邦王国の一国で、加盟国は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、パプア・ニューギニアなど16カ国。
ツバル共和国は8つの島が集まってできていて、首都フナフティ(フナフチとも呼ばれる)は、フナフティ環礁にあります。
環礁なので、幅20m~400mの細長い島が、礁湖の周りを取り囲むように並んでいます。海抜5mより高いところはありません。
航空写真を見ると、あまりにも南北に細長くて、道路なのか島なのかわからない部分がほとんどです。
フナフティ環礁で一番大きな島、フォンガファレ島に、フナフティ国際空港、官庁やホテル、集落が集まっています。
ツバル共和国にはフナフティ環礁の他に、
ナヌメア島・ニウタオ島・ナヌマンガ島・ヌイ島・バイトゥプ(ヴァイツプ)島・ヌクフェタウ島・ヌクラエラエ島・ニウラキタ島があり、
それぞれ村役場や、村長を頂点とした共同体で、生活しています。


